コラム

[021] 人工林の樹種 (3)

「人工林の樹種」シリーズの最後は、ニュージーランドではマイナーな存在ではありますが、用途や嗜好によっては重宝される貴重な植林木樹種を紹介します。(写真はコースト・レッドウッド) 続きを読む [021] 人工林の樹種 (3)

[020] 人工林の樹種 (2)

ニュージーランド林業といえば真っ先に思いつくのはラジアータ・パインですが、他の植林樹種にはどういったものがあるでしょうか。(写真は見本林で見かけたスギ) 続きを読む [020] 人工林の樹種 (2)

[019] クリスマスツリー

毎年12月になると、道端や街角で「クリスマスツリー販売中」の看板が出始め、これを見かけると「もう年の暮れか・・・」と季節を感じます。ちょっとした夏の風物詩ですね。 続きを読む [019] クリスマスツリー

[018] 人工林の樹種 (1)

ニュージーランドの人工林樹種構成を面積別で見ると、ラジアータ・パインが90%、ダグラス・ファーが6%を占めています。その他4%に、サイプレスやユーカリ、その他の針・広葉樹が含まれます。 続きを読む [018] 人工林の樹種 (1)

[017] NZの土地利用と天然林

ニュージーランドの国土面積は2,700万ヘクタール、天然林面積はその約3割にあたります。かつての乱伐を経て、現在はほぼ全面的に厳しい規制・管理下で保護されています。

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[016] NZで林学を学ぶなら

ニュージーランドには現在大学が8校あります。北島に5校、南島に3校。すべて国立で、特に理系専門職方面を目指すなら、それぞれに「何々ならここ」といった強みや特色があります。 続きを読む [016] NZで林学を学ぶなら

[015] サステナブル?

一種の流行り言葉でもあるのでしょうか、ニュージーランド林業を語る上でも「持続可能(サステナブル)な・・・」と良く形容されます。しかし文脈によっては、何をもってしてのことなのか、と感じるときもあります。
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[014] 地理情報システム(GIS)

2013-2014年に、地理情報システム(GIS)のコースを履修しました。コンサルとして以前の職場でも使ってはいましたが、あらためて体系的に勉強してみようと思い立ってのことでした。 続きを読む [014] 地理情報システム(GIS)

[013] 酪農製品vs林産物輸出(2)

前回に引き続き、ニュージーランドの酪農製品輸出動向について、林産物と比較して見ていきます。 続きを読む [013] 酪農製品vs林産物輸出(2)

[012] 酪農製品vs林産物輸出(1)

「林産物はニュージーランドにとって、酪農製品、肉類に続く第3の主要輸出製品項目」という話は仕事柄よく耳や口にするのですが、先週のフォンテラ訪問もあったので、復習のため輸出統計を覗いてみました。 続きを読む [012] 酪農製品vs林産物輸出(1)