[102] 「中国で構造材可能」記事

「中国で日本のスギ・ヒノキ・カラマツが構造材として使えるようになる。」との記事を読む。「『木造軸組工法』も認められた。」とも。
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[101] スギ in NZ

ニュージーランドにおいてスギ(Cryptomeria japonica)が最も活躍している場は、木材生産用途ではなく、境界林・防風林としてだと思う。
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[100] スギ丸太は安い?高い?

とある場で、スギ丸太の値段が話題に。曰く、スギ中丸太の価格は1960年頃のそれに戻っていると。ということは、物価はその間で5倍以上になっているので、スギ丸太の実質的な価値は1/5以下になっていることになる。
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[099] ラジアータパイン以外

森林評価などで入る現場にラジアータパイン以外の林分があると、自然とテンションがあがるのは私的「あるある」。
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[098] クロウタドリと守り人

庭のプラムの木の中ほどにクロウタドリ(英名 Blackbird)の巣を見つけて以来、やれ猫は来ないだろうか、今夜はどうも風が強いがなどと、勝手にも守り人のような気持ちで目が離せないでいる。
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[097] NZの丸太価格

ニュージーランド(ラジアータパイン)の丸太価格とその推移について。前号コラム#096に寄せられた質問、無節丸太の価格プレミアムにも触れる。
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[096] 枝打ち・生産間伐実施状況

ニュージーランドの森林施業における、枝打ちと生産間伐の実施状況調査の結果について見る。なお、割合は面積ベース、ラジアータパインの人工林に限る。
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[095] 林政史上の分岐点か?

前回のコラム#094で書いた新連立政権発足による政権交代劇から約一週間が過ぎ、林産業関連含め、新政府の政策の骨子が発表され始めている。
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[094] 新連立政権の誕生@NZ

ニュージーランドには国民党と労働党が二大政党として存在し、総選挙のたびに第一党の座と政権を争うという図式。
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[093] 書棚の修論

週末、書棚の整理中に出てきた修士論文。あれから10年。
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