[095] 林政史上の分岐点か?

前回のコラム#094で書いた新連立政権発足による政権交代劇から約一週間が過ぎ、林産業関連含め、新政府の政策の骨子が発表され始めている。
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[094] 新連立政権の誕生@NZ

ニュージーランドには国民党と労働党が二大政党として存在し、総選挙のたびに第一党の座と政権を争うという図式。
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[093] 書棚の修論

週末、書棚の整理中に出てきた修士論文。あれから10年。
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[092] 市場バランス良き林業を

日本やニュージーランドの木材市場ではつい当たり前に感じていることが、グローバルな視点では必ずしもそうでないこともある。
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[091] 日本の「国産用材率」

林野庁発表の平成28年次資料によると、日本の「木材自給率は前年から1.6ポイント上昇して34.8%となり、平成23年から6年連続で上昇」した(図1)。
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[090] NZにおける森林認証

オリンピック・パラリンピックを機に日本でも認証木材が注目されている今、ニュージーランドでの森林認証制度の進行状況について。
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[089] ラジアータの樹齢構成

ニュージーランド林業を代表する樹種であるラジアータパインの、樹齢構成を見てみる。
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[088] ラジアータパインの伐期

一般に「30年周期」と言われるニュージーランドのラジアータパイン人工林施業。それを仮設として、近年の平均的な伐期やそのばらつきについて見てみる。
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[087] 元本と利息

ニュージーランドの森林業は「元本を切り崩さずに利息だけで食べて」いっているのか(収穫量は年間成長量内か)、を国単位の統計で見てみる。
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[086] 星空の下 この森のために

ニュージーランドといえば、飛べない鳥キーウィ。独特の風貌も愛らしいニュージーランド固有種の国鳥だが、そもそもなぜ飛べなくなったのか、ご存知だろうか?
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